図形は情報量がカギ

中学受験は、公立高校ではなく、私立や国立といった学校に通わせたいという方向けの受験で、学校選びによってより高度な教育を受けられるようになります。とは言え誰もが簡単に入学できるというわけではなく、学校によっては小学校では学ばないような問題に答えなければならないなど、難易度が高くなっているので、色々な試験に対応できるよう、前もって受験勉強をこなして置かなければなりません。

中学受験の試験問題は様々なパターンがありますが、算数は苦手な子が多く、想像以上に点数が伸び悩んでしまうことがあるといいます。図形問題は特にそうした傾向が強く、平面や立体などのバリエーションによって、問題の解法なども変わり、強い苦手意識を持つケースも珍しくありません。受験問題に掛かれる図形問題の多くが、全ての情報を書かれていない状態なので、補助線や角度、辺の長さといった情報を書き加えて、問題に解答できるかどうかを確認します。

中学受験の図形問題は幅広いタイプが公開されるいるので、具体的にどれが現れるかは分かりません。時代ごとの傾向もあるといわれていますが、だからといって必ずそれが出るとも限りませんので、出来れば様々な問題に目を通して、各タイプの問題対応策について学んでおきましょう。全ての問題とまでは行かないにしても、大まかな問題のタイプを把握することが出来るので、時間を掛けてじっくり学びましょう。